テンカラツール2点
タイイング台(420×520×180)
パイン

実際に毛鉤を巻いていらっしゃる方は良くお分かりかと思いますが、多くの材料、工具が必要でありそれが実にかさばり、さらにゴミがたくさん出ます
タイイング専用の作業台があればベストなのですが昨今の住宅事情ではそうもいきません。
したがってその都度ダンボール箱などから出したり、また片付けたりという作業を余儀なくされます。
それでこのタイイング台作ったのですが、食堂のテーブル、ベッドの横等あらゆるとこに移動でき道具を片付ける必要も無くこれが実に具合が良いです。
ホームセンターで売っているツーバイ材の半割(1×1、6インチ)を利用し製作されることをお奨めします。


ランディンブネット(内径250〜270)
ローズウッド、チーク、ウォールナット、シャム柿、ココボロ、メープル、ブビンガ
テンカラでは基本的にバーブレス、リリースなのですが魚の写真は撮っておきたい。
ところがカメラを構える間によくばらしてしまいます。
ランディングネットに取り込んでからゆっくりカメラを構えればそんな事も少なくなると。
木工的にはフレーム材を2、3ミリに削り込む事、ベンディング(曲げ)のノウハウが分かれば簡単ではないが、とりたて
難しくはないといったところでしょうか。
但しネット編みには苦しみました。
やっと上から編むやり方は理解できましたが、時間と根気の要る作業です。
道具はシンプルです。
編針を使いクレモナ糸(魚網専用の糸)で25段程度編んで
行きます。
上から編む方法と底から編む方法があります。
最初は何処まで曲げたら折れるという限界が分からず、
こんなに折ってしまいました。
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