![]() |
|
| 慎重に打ち込むがヒットせず | |
| 去る7月27日播磨テンカラ会のメンバーである、山川氏と濱本氏が計画されていた袋川源流行に同行をお願いした所 快くOKを頂き参加した。 袋川といえば20年前のサラリーマン時代での鳥取市内のどぶ川のイメージしかなくこの川の源流部に渓魚が居る等と 想像した事もなかった。 千代川の支流の中でももっとも海に近い川だが扇ノ山を源に発し雨滝の景勝地があることで地元では比較的知名度がある。 その鳥取市内から20分足らずで行けるこの自然豊かな地も現在殿ダムの工事中でびっくりするような高架道が 姿を見せ近い将来大きく様変わりしそうだ。 当然ながらサクラマスの遡上も無くなるだろう。 午前8時に東郡家駅で待ち合わせ途中から英サの車に便乗し源流を目指した。 英サの地図の読み通りに道なき道(崖?)を降りた。 比較的浅い谷で死ぬほどの藪こぎではなかった。 どんな渓でも水音が聞こえるとほっとする。 敬意を表して英サに打ち込みを任した。 さすがと云おうかいきなり良形のアマゴふたつヒットした。 ヒレピンのネイティブなのだが本来は山女のはず。嘗ての放流魚の子孫らしい。 この堰堤を巻いた当りからはラインを振れる状況に無くこの先が不安になった。 所々何とか打ち込めるポイントで本日の一番の良形のアマゴを哲サがヒットした。 哲サの一言「僕は一日一匹釣れればそれでいいのですよ」 その先は結構打ち込める渓相となったが英サの岩魚が唯一のヒットとなった。 昼過ぎに竿を収め駐車場所の戻り播磨の素麺をおいしく頂いた。 英サの経験とセンスによる地図の読みはさすがでした。 また哲サのような明るい楽しい友と時間を共に出来、とても楽しい心休まる時間を過ごせた事を感謝感謝です。 釣りは親しい友とワイワイが楽しいですね。 昨年唯一無二の外ちゃんを無くしてからナーバスです。 |
|
![]() |
![]() |
| 哲サのアマゴ | 英サの岩魚 |
| 戻る |