| がまずみ | 果実酒 |
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| やまぼうし | 花梨 |
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| 長く暑かった夏もようやく終わりを告げ、秋あかねが抜けるような青空に乱舞しすがすがしい季節となってきました。 実りの秋、果実酒作りに最適な季節がやってきました。 ぴあんぴあのがあるアイノピアでも、この季節自然のものではがまずみ・やまぼうし・ななかまど等が採取できます庭木では花梨が香り風味ともに素晴らしく、山ではさるなし・やまぶどう・またたび・くさぼけ等は最高の素材です。また身近にあるくまざさ・くろもじ・きんもくせい〔花酒)なども薬効豊かで作ってみたいものの一つです。食べておいしく香りの良いものはおいしい果実酒ができるので、身近に自然のものが無い方は市販の果実で色々造ることができます。 たくさん果実酒の本が出ていますのでそれらを参考にされれば良いと思いますが、 多少のコツを下記にあげておきますと。 1、本に書いてある砂糖の量では甘さが強過ぎるので2/1〜3/2程度に押さえる〔但し砂 糖が果実の成分の浸出を促すので必ず必要。氷砂糖がベター) 2、実を引き上げた方が良い果実(アク・エグミ・苦味が出てくる)と入れておいたままで 良い果実(うめ・さくらんぼ・ななかまど)がある。 3、糖度の高い果実はレモンを実だけ適量入れる。(但しレモンは一ヶ月程度で必ず引き 上げる) 4、ひとつのものを多く作るよりウィスキィーやジャムの空き瓶を利用し種類を多く作ると 楽しみが増える。(瓶の上部にできるだけ空気を残さないようにする) 5,名前・日付け・採取場所等を入れた楽しいラベルを作る。 是非チャレンジしてください! ぴあんぴあの 果実酒作り教室を開催しています!! *期 間 年中 *費 用 実費(ホワイトリカー、氷砂糖、レモン等)¥1500程度 *準備の都合上予約時に必ず果実酒作りの申し込みをしてください |
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