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| 音楽を聴くことは、昔からとても好きでペンション・ワークショップ・車の中など何かしら曲が流れています。ジャンルはヒットッポップ・ジャズ・クラシック・フォルクローレ・ヒーリングミュージック・歌謡曲なんでもありですが傾向としてはメロディアスな曲がいちばん心に入ります。 20年近く前レコード店で偶然見つけたこのロココ・ジャズは、ルーマニア出身のピアニスト、オイゲン・キケロの手によりクラシックのあまりにも見事なジャズ化、心地よいスイング、美しいサウンドは粋で品があり新しい光を見たような感動を覚え幾度と無く繰り返し聞いたものでした。 その後ソフトがLPからCD・MDと変わって行きプレーヤーのドライブベルトも切れてしまいほとんど忘れていたのですが、7月初旬めったに行かないCDショップでCD化されたロココ・ジャズを発見しました。 これはもう昔の恋人に突然あったようなもので即購入しフルスピードで帰った我が家で早速耳を傾けました。同じ録音をCDにしただけなので中身が変わっているわけではないので当たり前のことなのかもしれませんが、オイゲン・キケロの演奏はまったく色褪せることなくよみがえりジーンときました。その日キース・ジャレットのザ・ケルン・コンサートとジャック・ルーシェのプレイ・バッハもそこにありいっしょに買ってしまいました。 この欄は昨年操作ミスで消えてしまい再度書きこんだものですが、以前のコメントでブラジルノ天才ギタリスト故バーデン・パゥエルについてこのコラムを通じてお問い合わせしたところ、風間さんからアドレスのメールを頂きました。風間さんに感謝すると共にインターネットて凄いなあと思った次第です。 http://www.geocities.jp/MusicStar-Guitar/3038/ |
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