*2004シーズン開幕間近 SKI journal THE Last Frontier スキー雑誌スキージャーナルはアルペンスキーを中心とした月刊誌ですが、テレマーカーもテクニックアップの参考書として愛読され ている方も数多くいらしゃると思います。 その同誌が近年バックカントリースキーにも力を入れており、11月号別冊付録としてラストフロンテア2号を発刊しました。 豊富な写真、ニューモデルの紹介などとても付録とは思えないページ数114ページの本誌に負けない立派な内容です。 昨年の1号が出たときは付録と知らずにレジに持ってゆき店員さんが値段がついていないので慌てるという一幕もありました。 12月号にも2号が付きます。 まだ購入されていない方はこれはもう本屋さんに走るしかありません。 |
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*2003〜2004 PianPiano TelemarkSki Schedule 今シーズンも西日本のバックカントリースキーの情報発信基地として講習会、ツアーを実施します。 多くの方の参加をお待ちしています。 TAJ公認テレマークスキーインストラクターの植木庄司氏がメイン講師として実施します。 メインテーマは“バックカントリーで通用する技術”です! |
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| 参加費には宿泊費(1泊2食税込み)、講習料、保険代、パーティ代を含みます。 いずれも開催日の2週間前までに電話、またはメールでお申し込みください。 ・講習会は10名程度の人数で実施します。早めにお申し込み下さい。また雪不足、参加者申し込みが少数の場合中止する事が ありますので予めご了承ください。 ・XCスキーツアーはXCスキー、テレマークライトツーリング等の板で大山環状道路を鍵掛峠までツアーします。 テレマークターン技術は問いません。 ・交流会、バックカントリーツアー講習会、振子沢ツアーはスノーボーダーの方の参加OKです。 |
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| *植木庄司テレマークスキースクール 中級者、上級者はテレマークの達人植木スクールへ! 彼のテクニックの多様さはゲレンデ、バックカントリーを問わず感動します。 連絡先 090−7543−1091 |
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| *フォロー講習会T報告(1/31,2/1) 今回の講習会は”あなたの悩み解消します”をメインテーマに開催されました。 ・足裏感覚(センサー) ・均等荷重 ・傾き(対軸による傾き、アンギレーションによる脚の傾き) ・切り換え ・悪雪への対応 ・スキーのサイドカーブを使って、スキー前に出す操作(横に出さない) ・滑落防止方法 等多彩なメニューでの講習は実り多きあっという間の2日間でした。 参加者 講師 植木庄司、福井芳幸、足立卓爾、白熊、上田尚、荻原雅司、田中真利、上原慶子、アシスタント永登勉、 *後記 アシスタントとして昨年より植木氏の講習に3回参加していますが、回を深めるごとに講習内容が 理解できるようになってき自身の滑りも少しづつ変わってきたような気がします。(気がするだけかも) 師は嘗てはSIAの指導員でしたが、現在はテレマークスキー一筋でイントラをされています。 その師がテレマークスキーを始めた最初の3年間は、スキー中は常にどの位置に、前足を、 後ろ足を、体軸を、身体の前後を、骨盤をと両足に均等荷重するためのポジションを探しつづけ 3年間かけてやっと見つけ体得したそうです。 ゲレンデで見かける多くのテレマーカーは後ろ足が殆どつかえていません。 それ以前にスキーに圧をかけて(荷重)滑走しているスキーヤーもとても少ないように思えます。 (単に傾けているだけ?) 現在のプラブーツ、ワイドスキーの組み合わせはアルペン組からの参入増、スキー初心者の 転倒回数の減少など多くの恩恵を生み出していますが、マテリアルにおんぶしてテクニックの レベルアップからどんどん遠ざかっているような気がします。 ノスタルジックな面ではなく、一度機会があれば革靴、細板で滑ってみることをお奨めします。 伸び悩んでいる方何かが見えてくるかもしれません。 |
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| *初・中・上級講習会(03/12/27,28) 先週栂池で行われたディレクターズミィティングに参加された植木氏のホットな講習は今回も目から鱗でした。 私的には何故悪雪で 外スキーが走り、何故内スキーが引っかかるのか恥ずかしながらやっと 理解できました。 参加者 講師 植木庄司 谷口秀雄、Cyoro、河原道弘、福井芳幸、白熊、神原定尚 アシスタント 永登勉 |
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| *次回イベント ・XCスキーツアー 桝水高原〜鍵掛峠をツアーします。日本海、荘厳な大山南壁のロケーションは心洗われます。 テレマークスキー技術は問いません。 日時 2月21,22日 費用 ¥12000 |
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大の沢から島根半島を望む |
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| ・フォロー講習会U 初日はケレンデ、2日目はいよいよ仕上げのバックカントリーで実践講習です。 日時 3月6、7日 費用 ¥20000 |
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| *XCスキーツアー報告(2/21,22) 久々の大山環状道路。 遠く日本海に霞む隠岐島、墨絵のような中国山地の山々、荘厳な大山南壁。 何度訪れても新たな感激があります。 途中一の沢、二の沢で軽くテレマークをし、鍵掛峠まで1時間半。 鍵掛峠展望台で迫りくる南壁を肴に雪のテーブルで乾杯。 マウンテンラジャーに揺られながらしばしのお昼ね。 至福のひと時でした。 スノーシュー愛好者に一言 ”苦労してつけたトレースの上を歩いて凸凹にするのやめて下さい!” 参加者 大島浩、永登勉 さみし〜(絶好のコンディションの中XC5名、スノーシュー5名と貸切切り状態でした) |
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| 鍵掛峠展望台より大山南壁 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
*一の沢全層雪崩 先日大阪の松本直也さんより一の沢の雪崩の情報を頂きました。 とても気になっていたので久しぶりに天候も回復した今日(3月3日)様子を確認に上がりました。 環状道路は4mのデブリの壁。 幅は堰堤いっぱい。(上部は左右岸まで) 環状道路より下は約200mのデブリ。 このあたりは傾斜も淡いのでかなり上からの雪崩と思われます。 たまたまXCの女性と会い彼女の話では、22日にツーリングした時は雪崩ていたとの事。 私は21日に同じ場所を通っていたので、その週の異常な高温が引き金となり、21日の夜から22日の未明に かけてなだれたものと思われます。 10数年前にも環状道路が開通後一の沢両岸20mにわたって木々がなぎ倒されているというすざましい光景を 目の当たりにした事があります。(三の沢でも同様のことがありました) これからツアーに絶好の季節となりますが、事故の無いように楽しくやりたいと改めて思った次第です。 |
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| 堰堤上部 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 環状道路の雪崩の壁 | 堰堤下部 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
*フォローU講習会(3/6.7) 3月6、7日思いがけない大雪の中今シーズン最後のフォローU講習会が開催されました。 7日のバックカントリーでの仕上げに備え、本来であれば悪雪講習となるところが、 ベストシーズンを上回るのコンディションの中、急遽パウダー講習会に変更! ゲレンデの脇、キャンプ場などいたる所にノートラックのふかふかの新雪があり、水を得た 魚のように生き生き(うきうき?)とした植木先生の表情はゆるみっぱなしでした。 後足を軸にして前足を操作するという基本の中で、足裏、膝、腰、脇それぞれの動きを使って エッジを操作する方法。 体軸を使ってのエッジの操作方法。 上下動の使い方。 更に禁断のプルーク(パウダーの中でのプルーク操作)、がに股切り換えによる低速パウダー滑り、 新雪で転倒したときの起き上がり方等々多彩にまたもや目から鱗のクリニックでした。 その日の終わりは大山のスキー場を知り尽くした、米子の卓ちゃんの案内でバックカントリーへ。 膝までふかふかパウダーのなかでの今日のおさらいをして修了しました。 夜はこの日桝水付近でバックカントリー講習を行ったボーダーの皆さんとの合同懇親会。 こりもせずに深夜2:30までのバックカントリー談義となりました。 (裕さん・亮さん・竹ちゃん・まっちゃン・卓さん。・植木先生差し入れありがとうございました) 7日はボーダーの皆さんと4合目付近で弱層テストを行い、先生、白川さんのGOサイン。 胸を高鳴らしながらブナ林へドロップイン。 場所によっては胸までの極上パウダーを味わいました。 思いがけない天からの恵みと、無事修了を感謝し大きな満足感をお土産に今回の講習修了となりました。 参加者 講師植木庄司、谷口秀雄、福井芳幸、Cyoro、白熊、松本眞和、中野真之、足立孝幸、 荻原雅司、尾崎哲也、アシスタント永登勉 3回の講習すべて受講された福井さん、足立(卓)さん、竹下さんご苦労様でした。 |
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| 大山の極上パウダーを喰らう シ・ア・ワ・セ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| *バックカントリーツアー講習会 実際に大山のバックカントリーをツアーしながらツアー技術を学びます。 日 時 3月20、21日 費 用 ¥18,000(1泊2食、講修料、保険代込) *ボーダー参加可です。 |
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| *振子沢ツアー 東大山の素晴らしいロケーションと快適なザラメ(その日によって雪質は変化します) ブナの疎林登行。 大山のすべての魅力が味わえます! 日時 4月3、4日 費用 ¥14,000(1泊2食、保険代込) *ボーダー参加可です。 |
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| *バックカントリーは予測の出来ない事故の可能性があります。 ツアーの責任主体はあくまでも参加者個人です。 充分認識のあくまでも個人の責任に於いてご参加ください。 |
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| *二の沢環状道路下大滑降?(3/12) ペンション仲間のラモスと暖ちゃんと二の沢の環状道路下から日光小学校までを降りました。 バーンは延々と続く(4、5km)豪円山という感じ。 日光小学校の200m上まで雪があり堰堤も巻いたのは3ヶ所。 結構楽しい50分でした。 鍵掛峠の帰りに使えます。(但し日光小学校に車を予めデポしておく必要有) 来シーズンは一の沢環状道路下大滑降?に挑戦予定! |
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| *バックカントリーツアー講習会報告(3/20.21) “バックカントリーで通用する技術”をメインテーマに12月から行った講習会も今回のOJTで最後となりました。 初日は6合目非難小屋を目指し阿弥陀堂横でシールを着ける。 地図とコンパスを使ってのルートファインディングを行いながら、ブナ林の中をシール登行。 この森は嘗ては人の手が入っていたのだろう、あまり大きな木がない。 1000mを越えてくる、先ほどの汚れた雪が真っ白に変わってきた。木曜当りの雨は此処では雪だったよう。 空から白いものもちらちらしてきた頃、先が開け稜線が見える。 空の蒼さと、真っ白な雪面と、灰色のブナの木肌。心に染み渡る空間。 ともすれば滑る事のみに特化してしまうスキーやボードも、バックカントリーのツアーでは異時現の世界に入りこむ。 なんて事を考えながらあえぎながら上っていたらシールが効かなくなってきたので坪足に換える。 植木さんは遥先。これは夏山登山道に出たほうが楽と判断し左にトラバースする。 登山道は中高年の登山者でラッシュ状態。6合目非難小屋では植木さんとともに“伝説の元谷大堰堤ジャンパー”RYOさんが待っていた。 谷口さん、江平さんも到着したのでいよいよ6合沢滑降。 斜度45°、雪結構カリカリ。慎重にトラバースし出だしを探すが、登山者の足跡、尻セード、穴ぼこ等々まるで工事現場状態。 と突然上部から大きな悲鳴。見上げると8号沢を滑っていたアルペンスキーヤーが滑落。 ストックは吹っ飛び、スキーははずれそのうち横に回転して滑落し最悪の事態を想像するような滑落状態となった。、 しかし150メートル程で何とか停止。中間のスキーヤーが駆けつけるのを見届け、今度はこちらが滑落しないようにジャンプ・横滑りの 繰り返しで慎重に下る。(後で聞いたところ打ち身程度で大事には至らなかったようです) 元谷では雪のテーブルで植木先生特製チョコレートフォンデュに舌鼓をうった。 ランチの後まだ皆の体力が残っているようなので行者を上り返し、今日上がってきた沢を滑降する。 ここは実に快適でした。あっという間に下山まで下り、植木先生の「もう一回行こう」という声は無視。後は温泉へと流れたのでした。 6号沢はこの時期悲惨な状況となっています。。全くお奨めできません。 山は誰のものでもなくみんなが楽しみ登山者、テレマーカー、ボーダー、山スキーヤーそれぞれフィールドは共有できるはずです。 雪崩のリスクを避ける意味でも、沢の中央を縦横無尽に歩き、尻セードで下りる。これは一考願いたい・・・です。 2日目は草鳴社谷の予定だったが諸々の事情によりカーラ谷に変更。 岩道さんと足立さんも帯同し、いつもの新小屋峠登山道ではなく、県道の交差点からアプローチ。 昨日と同様国土地理院の二万五千分の一の地図とコンパスでのルートファィンディング。 ところが突然地図には記していない崖が。植木先生によると航空写真では、樹木に隠れて確認できない所があリ地図には記載されない事が多いとの事。 カーラ谷を斜度のきつくなった所からは坪足で稜線まで上がる。 例年ほどデブリはきつきないものの、出だしは間違いなく60°以上。何事もなく滑降してゆく植木先生を眼下にビビリまくりました。 でもすこし降りると締った斜面は適度にずれ快適でした。 ランチは昨日に続き雪のテーブルで、酒かす入りのトン汁。アウトドアでの料理は実にうまい。あっというまにたいらげました。 途中個々へのワンポイントレッスンを交えながら、鏡ケ成へ到着したのでした。 参加者 植木庄司(講師)、谷口秀雄、江平尚志、岩道史和、Cyoro、永登勉(アシスタント) |
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| 稜線まで後一息 | 初斜面を滑る谷口秀雄 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 環状道路から見上げる今日のバックカントリーゲレンデ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| カーラ谷をの独り占めCyoro | トン汁で乾杯 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| *振子沢ツアー(4/3,4)・・・振子沢は今年も雨&雪だった 今日の登行はいつもの下宝珠ではなく、中の原を直登し宝珠山に上がり下宝珠から、そのまま登山道を登る組と、剣沢に滑りシール登行する組との分かれました。 絶好のコンディションの中と言いたい所なのですが、昨年に続き天気予報が大きく外れ高度を上げるにつれ、強い風にホワイトアウトとなってきました。 今シーズン植木さんが何度も言っていたのですが、「好天の時も目標物に頼らないで常に地図読みをする癖をつけないと荒天の時困る事になる」正にその通りの状況 になってしましました。 ユートピア小屋に着いた頃には、雨も雪に変わり昼食。 こんな天気の時は小屋のありがたみをつくづく感じます。 風が少し収まった頃を見計らい、いよいよドロップ。 バーンは締った雪の上に新雪が数cmというゲレンデのような状態。 衝突に気をつけながら下りてゆくと霧も晴れ、あっという間に駒鳥小屋。 約1時間の登り返しの後、再び奥大山に向かってドロップ。 約7時間のツアーを無事終えました。 コースタイム 下山口集合730#豪円山P800#出発835#ゲレンデ上903#宝珠山933#剣沢底951#沢別れ休1041*55#戻り1121#ユートピア1201*1300#滑り出し1304#谷口1342# シール付1351*1403#峠1447#シール登り終点1457#車道1537#下山口1541#豪円山P1617*20#ペンション1735##(提供小林知行氏) 翌日は草名社谷を考えていましたが思いの外積雪があり6号西沢に変更しました。 此処も締ったバーンの上に数cmの新雪というこの時期としては最高の状態で各自思い思いのシュプールをきざみました 参加者 テレマーカー 植木庄司、Choro、江平尚志、小林知行、下元光、武田実、谷賢一郎、森田晋也、永登勉 バックカントリーボーダー 白川亮恭、中村哲明、大廻憲司 |
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| 霧の振子沢で記念撮影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 一滑りの後の至福のひととき | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| *今シーズンのスケジュールを終えて あっという間に2004シーズンも終わりを告げようとしています。 今シーズンは連続した3回の技術講習、バックカントリーボーダーとの積極的な交流。 更に新たなコースの滑走を試みる事が出来、大山の奥深さを新めて感じることが出来今までにない充実したシーズンでした。 事故や大きな怪我も無く無事実施できた事を、植木講師、バックカントリーボーダー、テレマーカー、山スキーヤーの皆さん、ホームページを 覗いて頂いた皆様に感謝とお礼を申し上げます。 新たな問題も露出してきましたが、“安全に楽しく”を基本に来シーズンも宜しくお願い申し上げます。 *“正しいバックカントリーボーダー道”RYOUさんのホームページ 必見です! |
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| *草鳴社谷滑降・・・予定もあえなく撤退(4/8) 賢一郎君が10日に横浜に帰る為、振子沢で「木曜日にラストランを」と約束をしていた。 空は抜けるような青・青・青。 真っ白な稜線とのコントラストが心に染み込む。 1時間半程で7合目の上の草鳴社谷上部へ。 それまでは適度に緩んだ雪が、だんだん硬くなって来、潅木には霧氷も。 いざドロップ。鮮やかなジャンプターンを次々と決める。と頭に描いていたのだがガリガリのアイスバーン。 安全第一と恐る恐る高度を下げ、あえなく登山道へ撤退。キックターンもままならないアイスバーンは本当に恐いです。 結局無難に6合西沢を下りたのでした。 |
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| 6合避難小屋と8号沢 | 剣が峰 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 草鳴社谷 | 草鳴社谷上部 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 6合西沢上部 | 6合西沢でテレマークターンを決める谷賢一郎 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 春と雪のコントラスト | 環状道路から見上げる草谷者谷 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||