| *2002シーズン 小学館ビーパル2001/5,11,12月号にテレマークスキーの特集が掲載されテレマークスキーの注目度が一気にアップしていま す。2002年はブレイクしそうです。用具が滑りに重きを置いた方向にここ数年大きく変わり、ワイドスキーにプラスチックブーツ といった組み合せがテクニックの習得を易しくさせていることも大きな要因と思われます。 *新しい用具を購入しました。 板ブラックダイヤモンド・セントセントイライアスワックスレス(¥35800)、ブーツスカルパT4(¥25000) スキーの裏側にカット(すべり止め)がついているタイプの板です。緩斜面であればシールなしで歩くことができ滑走性能も 高い板です。サイドカットは80.60.70。一昔前はワイドスキーと呼ばれていました。 ブーツはブラブーツの廉価版。カタログにはロングツーリング用と書かれていますが、今シーズンT3がモデルチェンジし旧 T3のシェルを使ったモデルでソールはビブラム。剛性もそこそこあり滑りも結構行けそうです。(実際にゲレンデで使用した 結果をまたご報告します) しかし私はなんといっても皮ブーツ派です。10年余り使用しているアルコスエキップは自分の足になっており皮もほとんど 傷んでいません。但し皮ブーツ製品はとても少なくなってしまいました。 *テレマークスキー交流会のお知らせ 2月16、17日大山スキー場周辺で西日本のテレマーカーの交流会を行います。 技術、用具、ゲレンデなどの情報交換やツアー、パーティ楽しい二日間を過ごしたいと思います。 詳しい案内はメールにてお送り致します。 *交流会の報告 少数の参加でしたが、遠く信州小諸から甘利さん、プロのツアーガイドC&C・JAPANのツヴェートさん、大阪からシマノの田中 さん、岡山から原島夫妻さん、地元の河原さん、そして永登の7名の初心者、上級者、プロと新旧バラエティ豊かなメンバーと なりとても楽しい2日間となりました。 16日はゲレンデ組と、大山頂上滑降組との2班に別れて行動し天気も抜けるような青空。3時前に「今から降りる」と携帯に 連絡が入り中の原スキーセンターから8合沢を目を凝らしてみているとを、点のようなツヴェートさんが鮮やかに滑っているの 確認することができました。(双眼鏡を忘れたことがとても残念でした)ゲレンデ組も朝から比べると見違えるような滑り。 夜はワインと持ちよりのおつまみでいつものように延々ととテレマーク談義に花が咲いたのでした。 17日は全員で三の沢ツアー。心配された天気も何とか持ち、大堰堤でツェルトの中で楽しい昼食。ホットワインとビール最高 でした。肝心の雪はクラストしておりこけマークとなりましたが、さすがFIS指導員最高レベル資格のツヴェートさんコンパクトな ポジションと抜群のバランスでクラストをこなしていました。このワサッチスタイルの滑りは、新雪にも対応でき是非習得したい テクニックです。まずはゲレンデでしっかり練習しましょう。(早速19日吹雪の中練習してきました) 来年の再会を誓い誓い合い夕暮れの桝水高原を後にしました。 |
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三の沢への登り |
6合非難小屋付近 |
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| *念願の無名沢滑降(2002・3・16) 旧友オールドブック鯨津氏が9年ぶりに西日本唯一のテレマークレッスンプロ植木庄司氏とやってきました。 頂上まで夏山登山道を2時間10分かけて登り以前からの念願だった無名沢を滑降しました。快適なザラメ雪とロケーションに皆興奮 しました。 |
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| 無名沢上部を滑降する植木庄司 | 6合目避難小屋前 | ||