最初の動機は、家具の工房とプライベ−トハウスを兼ねた家を考え色々検討したのですが
満足の行く物が見当らなかったことです。
その頃近くで自作のログハウスを建てている方と知り合い、触発され
自身でログハウスを建てることを決意しました。

約3年の修業の中で知り有ったログビルダ−と2人でログ組みをスタ−トしました。
約70平方m、総延長1100mの杉丸太(直径240)をハンドピ−リングにこだわり、
ほとんどの丸太の皮剥きを自身でやりました。

こだわるほど、時間、お金、テクニック、人間関係等言葉では言い表せない苦しさ、
大変さがありますが貫きたいと思います。
完成すれば日本一とは言わないけれど、中国地方一のログハウスと自負しています。

鬼皮剥き

仕上げ剥き

待望の棟上(1年かかる)

たる木かけ
ワンポイントのアドバイスとしては、家は建物だけでは無く、
土地の状況.回りの環境(水、電気、ロケ−ション、音、
セキュリティ−、除雪、部落・、人間関係ets)等
押さえておかなくてはいけない事がたくさん有ります。
07/11/03 トリムボード、セトリングボードの取り付け

リビングの2ヶ所の窓と、寝室のドアのトリムボード、セトリングボード
やっと取り付けました。
デザインカットに結構手間がかかります。
やはりボードがあると洗練された窓周りになってきます。




07/03/13 寝室のドア
寝室のドアが完成しました。
ドアそのものは昨年出来ていましたが気に入る取っ手がやっと見つ
かったので、オイル(ワトコ・ブラックウォールナット色)を塗り取っ手を
付けて完成。
この後セトリングボード、トリムボードの取り付けが必要です。
  樹種はリョウブ。
木肌はナツツバキにとてもよく似ています。
面白い形状の部位が多くあり、とても硬く乾いても殆ど割れが出ません。
06/12/04 造り付けの棚
間仕切り壁を利用し造り付けの棚を造作しました。
隅の仕舞いをどうするかに迷い取り掛かるのに時間がかかってしまい
ました。
右上配は配線を隠すのが難しく扉にしました。
06/10/12 勝手口
勝手口のタイルを貼り終え、数日の養生の後上がり框を取り付け
目地を打ちました。
タイルはイタリア製の磁器タイルです。
タイル貼り、目地打ちはそんなに難しく無いのでリホーム等で是非
チャレンジして下さい。
タイルはインターネットで求めましたが、タイルセメント、タイル目地
は町の建材屋さんで購入。
卸値段で親切にアドバイスしてくれます。
結構いい感じに仕上がりました。(誰も褒めてくれないので自我自讃)
早く玄関もやらなくては。
06/09/27 洗面
最近は陶器の洗面器は内外を問わず多くの種類が有りますが
40cmを超える物は数万します。
そこでインターネットショップで安いものを探しました。
ベトナム製で藍染の43、5cmの製品がありました。
(送料込みで¥6,000)
これに排水の穴を開けて金具をつけ、桧風呂で余った1枚板に
セッティングしました。
金具も金色の混合栓を同じくインターネットショップで購入。
シンプルで良いです。
手作り工房 ぴあんぴあの